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“アニメ界のアカデミー賞”「アニー賞」と ANIAFFが日本初のコラボレーション!
このたび、ANIAFFはアニメ界のアカデミー賞ともいわれる「アニー賞」を主催する、国際アニメーション映画協会の中で最大の支部であるASIFA-Hollywoodと日本初のタッグを組むことが決定いたしました!
アニー賞は1972年に設立され、アニメーションに特化した数々の賞の中においてにもアニメーション業界最高の栄誉のひとつであり、2003年には宮崎駿監督の『千と千尋の神隠し』が最高賞にあたる「長編アニメーション作品賞」をはじめ4部門で戴冠したほか、2024年には『君たちはどう生きるか』が絵コンテ賞、キャラクターアニメーション賞の2冠に輝いています。
日本の作品がさらに世界での存在感を示し、世界最高峰への舞台へと駆け上がる大きなチャンスとなる今回のコラボレーションについて、真木太郎ジェネラル・プロデューサーは「もはやグローバルコンテンツとなった日本のアニメーションの更なるマーケット拡大するチャンスを、今回のコラボをきっかけに本映画祭は考えていきたい」と期待を膨らませています。
また、アニー賞を主催する国際アニメーション映画協会の中で最大の支部であるASIFAHollywoodのエグゼクティブ・ディレクターであるオーブリー・ミンツ氏は「ANIAFF の掲げる『アニメーション文化と産業を世界に広める』という使命は、ASIFA-Hollywood の理念と深く共鳴しており、この国際的な関係がさらに発展していくことを心から楽しみにしています」とコメントを寄せました。
第1回「ディレクター・フォーカス」はスタジオ地図・細田守監督!
国内外の監督にスポットを当てる第1回「ディレクター・フォーカス」として、スタジオ地図・細田守監督作品の特集上映が決定!
明日8月1日(金)には、夏映画の金字塔『サマーウォーズ』が金曜ロードショーで放送され、先日、第82回ヴェネチア国際映画祭および第50回トロント国際映画祭に相次いで選出された最新作『果てしなきスカーレット』も大きな話題となっている細田監督。初期作品から現在に至るまで、その華々しい功績と魅力満載の作品の中からその名を一挙に映画界に轟かせた『時をかける少女』、2021年に公開され、細田監督作品の中でも歴代1位の興収を記録した大ヒット作『竜とそばかすの姫』といった人気作を特集上映します。
【アーティスティック・ディレクター:数土直志 コメント】
細田守が「時をかける少女」で映画界にセンセーションを起こしてから20年近くが経とうとしています。以来、細田守は長編アニメーションという表現手段を通して、「家族」「親子」「青春」「自己発見」といった普遍的なテーマを語ることに傑出した才能を見せてきました。描かれる世界はしばしば現実を飛び越えることで魅力を発揮します。そしてそれは国境を越え、熱狂を生み出してきました。
細田守は、いまや世界を代表する映画監督のひとりです。作品を一望することで、現在のアニメーションという映像表現のあり方、到達点も見えて来るはずです。その映像、テーマは時代を映す鏡でもあるのです。
明日8月1日(金)には、夏映画の金字塔『サマーウォーズ』が金曜ロードショーで放送され、先日、第82回ヴェネチア国際映画祭および第50回トロント国際映画祭に相次いで選出された最新作『果てしなきスカーレット』も大きな話題となっている細田監督。初期作品から現在に至るまで、その華々しい功績と魅力満載の作品の中からその名を一挙に映画界に轟かせた『時をかける少女』、2021年に公開され、細田監督作品の中でも歴代1位の興収を記録した大ヒット作『竜とそばかすの姫』といった人気作を特集上映します。
【アーティスティック・ディレクター:数土直志 コメント】
細田守が「時をかける少女」で映画界にセンセーションを起こしてから20年近くが経とうとしています。以来、細田守は長編アニメーションという表現手段を通して、「家族」「親子」「青春」「自己発見」といった普遍的なテーマを語ることに傑出した才能を見せてきました。描かれる世界はしばしば現実を飛び越えることで魅力を発揮します。そしてそれは国境を越え、熱狂を生み出してきました。
細田守は、いまや世界を代表する映画監督のひとりです。作品を一望することで、現在のアニメーションという映像表現のあり方、到達点も見えて来るはずです。その映像、テーマは時代を映す鏡でもあるのです。
未来に向かって進むクリエイターたちを表現したポスター解禁!
このたび、クリエイター・ファースト絶対主義を掲げる国際アニメーション映画祭にふさわしいポスタービジュアルが完成いたしました!
映画祭のロゴと同じく愛知県名古屋市でグラフィックを学ぶ学生の皆さんを対象にした公募から、厳正なる審査を経て採用されたポスタービジュアルは、不確かな「未来」に向かって進むクリエイターの力強さを表現しており、希望を持って未来へ進むきっかけになってほしいという願いが込められています。
見事ポスターが選ばれた生徒さまよりコメントも到着しております。
【世古真鈴さん(HAL 名古屋 CG・デザイン・アニメ 4 年制学科 CG デザイナー専攻) コメント】
ロゴに続きポスター制作の機会を頂き、心より感謝申し上げます。本作では、不確かな「未来」に向かって進むクリエイターの力強さを表現しました。制作を通じ、文化や表現が人の心を支える力を持つことを実感しています。このポスターが、創作に関わる方々が文化の力を再確認し、希望を持って未来へ進むきっかけとなれば嬉しいです。
そして、ANIAFFという素晴らしいイベントが、新たな文化を築く出発点となることを願っています。
映画祭のロゴと同じく愛知県名古屋市でグラフィックを学ぶ学生の皆さんを対象にした公募から、厳正なる審査を経て採用されたポスタービジュアルは、不確かな「未来」に向かって進むクリエイターの力強さを表現しており、希望を持って未来へ進むきっかけになってほしいという願いが込められています。
見事ポスターが選ばれた生徒さまよりコメントも到着しております。
【世古真鈴さん(HAL 名古屋 CG・デザイン・アニメ 4 年制学科 CG デザイナー専攻) コメント】
ロゴに続きポスター制作の機会を頂き、心より感謝申し上げます。本作では、不確かな「未来」に向かって進むクリエイターの力強さを表現しました。制作を通じ、文化や表現が人の心を支える力を持つことを実感しています。このポスターが、創作に関わる方々が文化の力を再確認し、希望を持って未来へ進むきっかけとなれば嬉しいです。
そして、ANIAFFという素晴らしいイベントが、新たな文化を築く出発点となることを願っています。