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第一回「スタジオ・フォーカス」に ストップ・モーションで世界を驚かせたスタジオライカ
第一回「スタジオ・フォーカス」には『クボ 二本の弦の秘密』などを手掛けるライカに決定!
国内外のアニメーション制作スタジオにスポットを当てる第一回「スタジオ・フォーカス」に、『コララインとボタンの魔女』、『クボ 二本の弦の秘密』などのストップ・モーション・アニメーションで世界を驚かせてきたアニメーションスタジオ・ライカが決定!日本の寓話をもとに作られた『クボ 二本の弦の秘密』では3Dプリンタを活用し、表情の豊かな人形や色彩豊かな息を飲む美しさを描き出し、アカデミー賞長編アニメーション賞をはじめ多数の賞にノミネートされるなど、ストップ・モーション・アニメーションに新たな旋風を巻き起こした。今回の第一回「スタジオ・フォーカス」では、そんな話題作の他、日本では未公開だった作品も一挙上映!映画館の大スクリーンで堪能できる貴重な機会となっている。
アーティスティック・ディレクター:数土直志 コメント
21世紀にCGの技術が大きな発展するなかでも、ひとコマずつ動きを撮影する伝統的なストップ・モーション(コマ撮り)アニメーションの魅力は衰えることなく、近年、さらに輝きを増しています。その中心にライカの存在があります。2007年『コララインとボタンの魔女』で超絶な技法が生み出す映像で世界を驚愕させて以来、『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』など次々に傑作を放ちます。手描き、CGと並ぶ、ストップ・モーションの最高峰。あいち・なごやの開幕に素晴らしいスタジオを招きました。
<第一回「スタジオ・フォーカス」上映作品>
コララインとボタンの魔女(原題:Coraline)
制作国 :アメリカ
制作年 :2009
作品時間数 :101分
制作会社 :ライカ
配給会社: フォーカス・フィーチャーズ(米)/ユニバーサル・ピクチャーズ
あらすじ:11歳の少女コララインは、引っ越したばかりの家で不思議なドアを見つける。扉の向こうで彼女を待っていたのは、夢のような世界と、何でも願いをかなえてくれるボタンの目をした“別の世界”のママとパパだった。楽しくて、夜ごとドアを開けるコララインに、別の世界のママは言う。「ずっとここにいて良いのよ。ただ1つ条件があるの。目をボタンにしましょう・・・。」慌てて元の世界に逃げ帰るコラライン。しかし、家に帰ると、本当の両親が消えてしまっていた―。
パラノーマン ブライス・ホローの謎(原題:ParaNorman)
制作国 :アメリカ
制作年 :2012
作品時間数 :92分
制作会社 :ライカ
配給会社:フォーカス・フィーチャーズ(米)/ユニバーサル・ピクチャーズ
あらすじ:11歳のノーマン・バブコックは、死んだ人たちが“見えて”、話すことができるちょっと風変わりな少年。
そんな彼に、何百年も前から続く呪いに揺れる町を救うという大きな使命が降りかかります。
ゾンビや幽霊、魔女といった不気味な存在に加えて、話が通じない大人たちまで立ちはだかり、事態はますます大混乱。
家族や友だち、そして町を守るため、ノーマンは時間との勝負に挑むことになります。
勇気と思いやりを胸に、ノーマンは自分の不思議な力の限界へと踏み込んでいく――。
個性豊かなキャラクターたちが織りなす、心躍る冒険物語です。
ボックストロール(原題:The Boxtrolls)
制作国 :アメリカ
制作年 :2014年
作品時間数 :96分
制作会社 :ライカ
配給会社:ギャガ(日)/フォーカス・フィーチャーズ(米)
あらすじ:チーズブリッジの町では、夜な夜な現れては子供を襲って食べるという恐ろしいモンスター“ボックストロール”の噂が信じられていた。そんな人々に忌み嫌われるトロールたちと地下で楽しく暮らしていた人間の男の子エッグス。噂とは異なり、寝静まった夜の町でガラクタを集めては発明に勤しむ心優しいトロールたちであったが、街の権力者であるリンド卿によって次々と捕らえられてしまう。エッグスの親代わりのフィッシュまでも捕獲されてしまい、救出のために地上に出たエッグスは初めて人間の社会を知ることに。大切な家族を取り戻すため、エッグスはリンド卿の娘の勝気な少女ウィニーと共にスナッチャー率いる駆除軍団に立ち向かっていく―。
クボ 二本の弦の秘密(原題:Kubo and the Two Strings)
制作国 :アメリカ
制作年 :2016年
作品時間数 :103分
制作会社 :ライカ
配給会社:ギャガ(日)/フォーカス・フィーチャーズ(米)
あらすじ:三味線の音色で折り紙に命を与え、意のままに操るという、不思議な力を持つ少年・クボ。幼い頃、闇の魔力を持つ祖父にねらわれ、クボを助けようとした父親は命を落とした。その時片目を奪われたクボは、最果ての地まで逃れ母と暮らしていたが、更なる闇の刺客によって母さえも失くしてしまう。父母の仇を討つ旅に出たクボは、道中出会った面倒見の良いサルと、ノリは軽いが弓の名手のクワガタという仲間を得る。やがて、自身が執拗に狙われる理由が、最愛の母がかつて犯した悲しい罪にあることを知り——。かつて母と父に何があったのか?三味線に隠された秘密とは?祖父である<月の帝>と相対したとき、全ては明らかとなる——。
ミッシング・リンク 英国紳士と秘密の相棒(原題:Missing Link)
制作国 :アメリカ
制作年 :2019
作品時間数 :93分
制作会社 :ライカ/アンナプルナ・ピクチャーズ/配給会社:ギャガ(日)/ ユナイテッド・アーティスツ・リリーシング(米)
あらすじ:ヴィクトリア朝時代のロンドン。孤独な探検家のライオネル卿は、伝説の生物の存在を探し求めて、アメリカ北西部へと旅立つ。そこで発見したのは、巨体で全身毛むくじゃら、人間の言葉を話す少しおっちょこちょいの生きた化石だった!ひとりぼっちで仲間に会いたいと願う―その名も“Mr.リンク”と野心家のライオネルは地球の裏側にある伝説の谷シャングリラを目指す。超ユニークな凸凹バディが、壮大な旅路の果てに発見する、世界の常識を覆す“驚くべき真実”とは―
制作国 :アメリカ
制作年 :2009
作品時間数 :101分
制作会社 :ライカ
配給会社: フォーカス・フィーチャーズ(米)/ユニバーサル・ピクチャーズ
あらすじ:11歳の少女コララインは、引っ越したばかりの家で不思議なドアを見つける。扉の向こうで彼女を待っていたのは、夢のような世界と、何でも願いをかなえてくれるボタンの目をした“別の世界”のママとパパだった。楽しくて、夜ごとドアを開けるコララインに、別の世界のママは言う。「ずっとここにいて良いのよ。ただ1つ条件があるの。目をボタンにしましょう・・・。」慌てて元の世界に逃げ帰るコラライン。しかし、家に帰ると、本当の両親が消えてしまっていた―。
パラノーマン ブライス・ホローの謎(原題:ParaNorman)
制作国 :アメリカ
制作年 :2012
作品時間数 :92分
制作会社 :ライカ
配給会社:フォーカス・フィーチャーズ(米)/ユニバーサル・ピクチャーズ
あらすじ:11歳のノーマン・バブコックは、死んだ人たちが“見えて”、話すことができるちょっと風変わりな少年。
そんな彼に、何百年も前から続く呪いに揺れる町を救うという大きな使命が降りかかります。
ゾンビや幽霊、魔女といった不気味な存在に加えて、話が通じない大人たちまで立ちはだかり、事態はますます大混乱。
家族や友だち、そして町を守るため、ノーマンは時間との勝負に挑むことになります。
勇気と思いやりを胸に、ノーマンは自分の不思議な力の限界へと踏み込んでいく――。
個性豊かなキャラクターたちが織りなす、心躍る冒険物語です。
ボックストロール(原題:The Boxtrolls)
制作国 :アメリカ
制作年 :2014年
作品時間数 :96分
制作会社 :ライカ
配給会社:ギャガ(日)/フォーカス・フィーチャーズ(米)
あらすじ:チーズブリッジの町では、夜な夜な現れては子供を襲って食べるという恐ろしいモンスター“ボックストロール”の噂が信じられていた。そんな人々に忌み嫌われるトロールたちと地下で楽しく暮らしていた人間の男の子エッグス。噂とは異なり、寝静まった夜の町でガラクタを集めては発明に勤しむ心優しいトロールたちであったが、街の権力者であるリンド卿によって次々と捕らえられてしまう。エッグスの親代わりのフィッシュまでも捕獲されてしまい、救出のために地上に出たエッグスは初めて人間の社会を知ることに。大切な家族を取り戻すため、エッグスはリンド卿の娘の勝気な少女ウィニーと共にスナッチャー率いる駆除軍団に立ち向かっていく―。
クボ 二本の弦の秘密(原題:Kubo and the Two Strings)
制作国 :アメリカ
制作年 :2016年
作品時間数 :103分
制作会社 :ライカ
配給会社:ギャガ(日)/フォーカス・フィーチャーズ(米)
あらすじ:三味線の音色で折り紙に命を与え、意のままに操るという、不思議な力を持つ少年・クボ。幼い頃、闇の魔力を持つ祖父にねらわれ、クボを助けようとした父親は命を落とした。その時片目を奪われたクボは、最果ての地まで逃れ母と暮らしていたが、更なる闇の刺客によって母さえも失くしてしまう。父母の仇を討つ旅に出たクボは、道中出会った面倒見の良いサルと、ノリは軽いが弓の名手のクワガタという仲間を得る。やがて、自身が執拗に狙われる理由が、最愛の母がかつて犯した悲しい罪にあることを知り——。かつて母と父に何があったのか?三味線に隠された秘密とは?祖父である<月の帝>と相対したとき、全ては明らかとなる——。
ミッシング・リンク 英国紳士と秘密の相棒(原題:Missing Link)
制作国 :アメリカ
制作年 :2019
作品時間数 :93分
制作会社 :ライカ/アンナプルナ・ピクチャーズ/配給会社:ギャガ(日)/ ユナイテッド・アーティスツ・リリーシング(米)
あらすじ:ヴィクトリア朝時代のロンドン。孤独な探検家のライオネル卿は、伝説の生物の存在を探し求めて、アメリカ北西部へと旅立つ。そこで発見したのは、巨体で全身毛むくじゃら、人間の言葉を話す少しおっちょこちょいの生きた化石だった!ひとりぼっちで仲間に会いたいと願う―その名も“Mr.リンク”と野心家のライオネルは地球の裏側にある伝説の谷シャングリラを目指す。超ユニークな凸凹バディが、壮大な旅路の果てに発見する、世界の常識を覆す“驚くべき真実”とは―
映画祭のチケットはいよいよ11月28日(金)12:00より公式サイトにて一斉発売!
チケット発売の日程が決定いたしました。
発売日:11月28日(金)12:00
「世界のアニメーションを一望できる」、「アニメーションの過去・未来・現在が分かる」、アニメーションファンだけにとどまらない刺激的な場所になるANIAFFは、「クリエイター・ファースト」の視点から多くの作品を創出し、グローバルに発信することで、アニメーション文化・産業の発展と振興に貢献する、世界を代表するアニメーション映画祭を目指します。ぜひご期待ください!
期待値高まる予告映像が解禁!
いよいよ初めての開催が近づく本映画祭の予告映像が解禁!名古屋の街並みに加えて、名古屋のシンボルでもある名古屋城の金の鯱をモチーフとした、本映画祭のロゴが鮮やかに登場。『ひゃくえむ。』、『ホウセンカ』のほか世界29ケ国から45作品が集まった長編コンペティション部門の中から選ばれた11のノミネート作品の映像とともに、世界中のクリエイターが集い、語らい、刺激しあうクリエイションの場として期待知高まる映像となっている。
予告映像:https://youtu.be/EyBhLSxIed8
細田守監督登壇決定!上映作品も発表!
『デジモンアドベンチャー』、『デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!』、『ワンピース THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島』など初期作品含む全劇場作品一挙上映!
待望の最新作『果てしなきスカーレット』の公開を控え、世界中のアニメファンの注目を浴びている細田守監督。ANIAFFでは、特集上映部門のディレクター・フォーカスとして細田守監督特集上映を実施いたしますが、このたび上映作品のラインナップが発表!すでに発表されていた人気作に加えて、細田監督の原点ともいえるデジモンシリーズから『デジモンアドベンチャー』、『デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!』の2本、『ワンピース THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島』など東映アニメーション時代の初期3作品の上映も決定いたしました!人気作『時をかける少女』、『サマーウォーズ』、『竜とそばかすの姫』といった細田監督が手掛ける全劇場作品9本ほかを初めて一挙上映いたします! 数土直志アーティスティック・ディレクターは「監督・細田守はどうやって生まれてどこに向かうのか、最新作『果てしなきスカーレット』と合わせればきっと見えて来るはずです」とこの一挙上映の意義を明かしました。細田監督が映画祭に降臨!トークプログラムでの登壇も決定!
さらに、細田守監督が映画祭に降臨!トークプログラムでのゲスト登壇も決定!『時をかける少女』のプロデューサーであり、本映画祭のフェスティバル・ディレクターの井上伸一郎を聞き手に迎え、トークを行います。最新作『果てしなきスカーレット』の制作秘話も飛び出すか!?トークプログラムにはサプライズゲストも…!? 井上伸一郎フェスティバル・ディレクターが「細田守監督の特集上映を行えることによろこびを禁じ得ません。この機会に、細田作品に通底するテーマや表現をぜひ味わっていただきたいと思います。上映と合わせて行われるトークセッションでも皆様に喜んでいただける企画を準備していますので、楽しみにお待ちください」と語るように、ファン必見の一大イベントにぜひご期待ください! 細田守監督特集にて上映される作品はコチラをご確認ください! https://aniaff.com/programs/#special_program
【連携企画】アニメーションとアートに関する講演会を開催!(12月6日、愛知県図書館)
次代を担う若い世代に対しアートの観点からアニメーション文化への理解を深めていただくことを目的として、愛知県図書館で、アニメーションとアートに関する講演会を開催します。当日は、ALIMO(アリモ)氏(愛知県立芸術大学メディア映像専攻教授)による講演のほか、トークセッションには県内有識者をはじめ本映画祭アーティスティック・ディレクターの数土直志も登壇いたします。
ー開催概要ー
開催日時:2025年12月6日(土)14:00~16:30 開場:13:30 会 場:愛知県図書館 5階大会議室(名古屋市中区三の丸一丁目9番3号) イベント詳細は下記をご確認ください https://www.pref.aichi.jp/press-release/animation-art2025.html アニメーションに関連した連携展示も実施しますので、ぜひご参加ください!
国際コンペティション部門 上映作品決定!
国際コンペティション部門には世界29ケ国から45作品がエントリー!国内から『ひゃくえむ。』、『ホウセンカ』ほか世界中から集結した気鋭の11作品が上映
2024年1月以降に完成された 40 分以上のアニメーション作品であることを条件とした第1回目の国際コンペティションの募集には、初めての開催にもかかわらず約3か月間の間に世界29ケ国から45の気鋭の作品が集まりました。 その中から、『ひゃくえむ。』、『ホウセンカ』といった日本の作品をはじめとした11作品の上映が決定!上映作品について数土直志アーティスティック・ディレクターは「単純な手法の分類に当てはまらない独創的な映像の表現への挑戦、深いドラマや社会批評、多彩な作品群は2025年の世界のアニメーションシーンのフロントランナーといえるでしょう。ANIAFFに来れば世界のアニメーションの今が一望できるはず」と自信を見せています。 なお、国際コンペティション受賞作品は、金鯱賞(グランプリ作品)には賞金100万円とトロフィー、銀鯱賞(審査員賞)には賞金50万円とトロフィー、赤鯱賞(観客賞)には賞金20万円とトロフィーがそれぞれ授与されます。アーティスティック・ディレクター 数土直志 コメント
初開催されるANIAFFの長編コンペティションは、初回とは思えない多くの素晴らしい作品がエントリーされたことに大変驚き、また感動しています。どの作品を上映すべきか本当に悩んだ末、世界9ヶ国から11本をオフィシャルコンペ作品に決めました。手描き、CG、ストップモーション……、単純な手法の分類に当てはまらない独創的な映像の表現への挑戦、深いドラマや社会批評、多彩な作品群は2025年の世界のアニメーションシーンのフロントランナーといえるでしょう。ANIAFFに来れば世界のアニメーションの今が一望できるはずです。 ▼上映作品はこちら! https://aniaff.com/programs/#feature_film_competition
オープニング作品決定!キム・ヨンファン監督『Your Letter』
このたび、本映画祭の幕開けを飾るオープニング作品として、10月1日に韓国で公開されたばかりの最新アニメーション映画『Your Letter』が決定いたしました!
『Your Letter』は韓国の人気ウェブトゥーン『縁の手紙』を原作に、キム・ヨンファン監督によってアニメーション化された作品です。転校先の学校で偶然謎の手紙を見つけた主人公が、手紙の中のヒントをもとに教室や花壇、屋上などさまざまな場所で手紙を探しながら、新しい友達を作り成長していく過程を描いた心温まる物語となっています。
今回、オープニング作品として上映されることにキム監督は「私は幼い頃から日本のアニメーションを見て育ってきましたので、日本で開催される新しい国際アニメーション映画祭の幕開けを、本作でご一緒できることをとても意義深く感じています」と喜びのコメントを寄せました。
このたび、本映画祭の幕開けを飾るオープニング作品として、10月1日に韓国で公開されたばかりの最新アニメーション映画『Your Letter』が決定いたしました!
『Your Letter』は韓国の人気ウェブトゥーン『縁の手紙』を原作に、キム・ヨンファン監督によってアニメーション化された作品です。転校先の学校で偶然謎の手紙を見つけた主人公が、手紙の中のヒントをもとに教室や花壇、屋上などさまざまな場所で手紙を探しながら、新しい友達を作り成長していく過程を描いた心温まる物語となっています。
今回、オープニング作品として上映されることにキム監督は「私は幼い頃から日本のアニメーションを見て育ってきましたので、日本で開催される新しい国際アニメーション映画祭の幕開けを、本作でご一緒できることをとても意義深く感じています」と喜びのコメントを寄せました。
『Your Letter』キム・ヨンファン監督 コメント
こんにちは、『Your Letter』の監督、キム・ヨンファンです。 このたび、第1回あいち・なごやインターナショナル・アニメーション・フェスティバルのオープニング作品として『YourLetter』を招待していただき、とてもうれしく、光栄に思っております。 私は幼い頃から日本のアニメーションを見て育ってきましたので、日本で開催される新しい国際アニメーション映画祭の幕開けを、本作でご一緒できることをとても意義深く感じています。 名古屋で、世界中から集まる素晴らしく多様なアニメーション作品に出会えることを、とても楽しみにしています。 映画祭の第1回の幕開けに、『Your Letter』をオープニング作品としてご招待いただき、心より感謝申し上げます。
企画マーケット 【ANIMART】 を開催!
日本から世界に放つアニメーション作品の誕生、新たな才能の発掘を目指して!企画マーケット 【ANIMART】 を開催!
クリエイターファーストを掲げる本映画祭は、この度新しい才能の発掘に目を向け、世界に放つ作品を創出するための企画マーケットも開催いたします。世界各国からのゲストも多数参加するANIAFFでは第1回目から企画マーケット【ANIMART】を開催し、新たな作品を生むため、新たな才能の発掘のための場を創出します。 【ANIMART】の開催についてジェネラル・プロデューサーの真木太郎は「これまで限定的であった投資環境に選択肢を増やし、持続可能な制作のための「出会いの場」です」、フェスティバル・ディレクターの井上伸一郎「企業にとっては、まだ見ぬ傑作や知られざる才能に出資し、応援するチャンスでもあります」と新たな才能の可能性に期待を寄せています。
オールナイト特集上映に愛知県出身の谷口悟朗 監督登壇!
オールナイト特集上映として、愛知県出身で『コードギアス』シリーズ、『プラネテス』『ONE PIECE FILM RED』などの人気作品を手掛けてきた谷口悟朗監督が手掛けた『スクライ ド オルタレイション TAO』、『スクライ ド オルタレイション QUAN 』、『BLOODY ESCAPE -地獄の逃走劇-』がミッドランドスクエアシネマ2にて上映されることが決定!上映には谷口監督も凱旋登壇し、トークショーを行います。
谷口監督の特集上映について、数土直志アーティスティック・ディレクターは「谷口悟朗はジャンルを縦断し、それぞれの魅力を最大限に引き出すアニメ演出の匠です。愛知県が生み出した卓越した巨匠監督と言っていいでしょう」とその起用理由を明かし、「1 時間を超える谷口悟朗監督のトークと共に、アイディアの創造と演出の醍醐味を伺います。ご期待ください!」と想いを明かしました。
アーティスティック・ディレクター:数土直志 コメント
谷口悟朗監督と聞いたとき、どのような作品を思い浮かべるでしょうか?ロボットアニメに新たな主人公像を打ち立てた「コードギアス 反逆のルルーシュ」、人気シリーズを煌びやかな音楽で彩った「ONE PIECE FILM RED」、宇宙開発時代の日常を描いた「プラネテス」。谷口悟朗はジャンルを縦断し、それぞれの魅力を最大限に引き出すアニメ演出の匠です。愛知県が生み出した卓越した巨匠監督と言っていいでしょう。今回は近未来が舞台のアクションアニメ「スクライド」と 2020 年代のアニメの新しい在り方に挑戦した「BLOODY ESCAPE -地獄の逃走劇-」で、その多彩な世界を一望します。 1 時間を超える谷口悟朗監督のトークと共に、アイディアの創造と演出の醍醐味を伺います。ご期待ください!谷口悟朗監督プロフィール
愛知県愛知郡日進町(当時)出身。 『無限のリヴァイアス』『コードギアス』シリーズ、『プラネテス』『ジャングル大帝』『ONE PIECE FILM RED』など、オリジナルから原作ものまで監督作多数。『ID-0』『revisions リヴィジョンズ』『BLOODY ESCAPE -地獄の逃走劇-』など CG 作品も手掛け、『Azuki』のアニメ化プロジェクトではクリエイティブプロデューサーをつとめている。 最新作は『パリに咲くエトワール』(原作・監督)、『Dark Machine(ダークマシン)』(クリエイティブプロデューサー)。
アニメ業界における多様性と公平性の向上を目指す Women in Animation 招待決定!
先日、アニメ界のアカデミー賞ともいわれる「アニー賞」を主催する、国際アニメーション映画協会の中で最大の支部である ASIFA-Hollywood と日本初のタッグを組むことが決定したばかりの本映画祭は、この度、Women in Animation (WIA)の会長であり、エミー賞受賞のプロデューサー/エグゼクティブのマージ・ディーン氏を本映画祭にお迎えします。ディーン氏は現在、Skybound Entertainment のスタジオ責任者として、Amazon Primeシリーズ『Invincible』をはじめとするオリジナルコンテンツの制作を統括。スタジオ設立やアニメーション制作パイプライン構築に精通し、Columbia-TriStar TV、Warner Brothers Animation、Mattel’s Playground Production、Omation、Technicolor Animation、Wildbrain Entertainment など、複数のスタジオの設計・再構築に携わってきました。ディーン氏は、WIA のメンタープログラム、ユネスコとの歴史的パートナーシップ、毎年開催される WIA ワールドサミットなどを通じ、世界中のクリエイティブな女性、トランスジェンダー、ノンバイナリーの人々の支援や啓発活動を推進。業界における多様性と公平性の向上に貢献し続けています。
今回の招待について数土直志アーティスティック・ディレクターは「早くから女性と共にある業界の課題に取り組んできた世界組織 WIA の知見を ANIAFF で共有することは、日本のアニメーション界にとって大きな意味がある」と期待を寄せています。