オールナイト
攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society
©士郎正宗・Production I.G/講談社・攻殻機動隊製作委員会
作品解説
西暦2034年。難民蜂起事件から2年が経過していた。新人20名を増員した新生公安9課に新たな事件が舞い込んできた。梵の刺青を入れた13人のテロリストの連続自殺事件に絡む空港人質立て籠もり事件の鎮圧だ。結果、公安9課に追い詰められた立て籠もり犯は「傀儡廻が来る」と言い残し自ら命を絶ってしまった。時を同じくしていくつもの難事件が同時発生する。その陰に潜む超ウィザード級ハッカー「傀儡廻」の存在。
次から次へと立ちはだかる難事件の前に、新生9課のメンバーたちはどう挑むのか!? 事件の陰に付き纏う「傀儡廻」の正体は? そして""Solid State Society""が意味するものとは!?
監督
神山健治
神山健治
1966年3月20日、埼玉生まれ。
『人狼 JIN-ROH』(演出 / 2000年)、『BLOOD THE LAST VAMPIRE』(脚本 / 2000年)等を経て、『ミニパト』(2002年)にて初監督。その後、TVアニメ『攻殻機動隊S.A.C.』シリーズ(2002年〜2005年)で監督およびシリーズ構成を務める。
2017年よりフル3DCGアニメの監督にも携わり、2019年『ULTRAMAN』2020年『攻殻機動隊 SAC_2045』などを制作。
2024年、手描きの作画アニメーションと3D CGIを融合させた『The Lord of the Rings:The War of the Rohirrim』をハリウッドと制作、本格的に世界公開を果たす。2026年8月、2021年にDisney+にて新アンソロジーアニメ『スターウォーズ ビジョンズ』中の1編として手掛けた『九人目のジェダイ』のTVシリーズでストーリー&総監督を務め、全世界配信がスタート。
代表作:『攻殻機動隊 S.A.C.』シリーズ、『精霊の守り人』、
『東のエデン』、『ひるね姫 ~知らないワタシの物語~』等
- スタッフ
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- 監督:神山健治