オールナイト

攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG

原題:攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG

監督:神山健治  
国名:日本  
2004

作品解説

西暦2030年。""笑い男事件""が解決して半年。
労働力不足を補うため国外から招かれた約300万人の招慰難民。
日に日に存在感を増す招慰難民と、国家の孤立を謳うインディビジュアリストたちの対立は深まり、テロが頻発するようになった。
その状況の中で「個別の11人」を名乗るテロリストがテロと自決を決行する。
だが「個別の11人」の行為の背後には、あるからくりがあり、「個別の11人」はあくまでもその仕掛けに踊らされていただけだった。それに気づいた公安9課は、事件の黒幕へと迫っていく。
一方、自決した「個別の11人」の生き残りであるクゼは、招慰難民のカリスマ的指導者となり政府と対立を深めていく。そして素子は、クゼとの間に奇妙な因縁を感じるのだった。

【上映作品】
第11話 草迷宮 affection
第16話 そこにいること ANOTHER CHANCE

監督

神山健治

神山健治

神山健治

1966年3月20日、埼玉生まれ。
 『人狼 JIN-ROH』(演出 / 2000年)、『BLOOD THE LAST VAMPIRE』(脚本 / 2000年)等を経て、『ミニパト』(2002年)にて初監督。その後、TVアニメ『攻殻機動隊S.A.C.』シリーズ(2002年〜2005年)で監督およびシリーズ構成を務める。
 2017年よりフル3DCGアニメの監督にも携わり、2019年『ULTRAMAN』2020年『攻殻機動隊 SAC_2045』などを制作。
 2024年、手描きの作画アニメーションと3D CGIを融合させた『The Lord of the Rings:The War of the Rohirrim』をハリウッドと制作、本格的に世界公開を果たす。2026年8月、2021年にDisney+にて新アンソロジーアニメ『スターウォーズ ビジョンズ』中の1編として手掛けた『九人目のジェダイ』のTVシリーズでストーリー&総監督を務め、全世界配信がスタート。

代表作:『攻殻機動隊 S.A.C.』シリーズ、『精霊の守り人』、
『東のエデン』、『ひるね姫 ~知らないワタシの物語~』等

スタッフ
  • 監督:神山健治