オールナイト
攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX
©士郎正宗・Production I.G/講談社・攻殻機動隊製作委員会
作品解説
西暦2030年。あらゆるネットが眼根を巡らせ、光や電子となった意思をある一方向に向かわせたとしても""孤人""が複合体としての""個""になるほどには情報化されていない時代。
情報ネットワーク化が加速度的に進展し、犯罪が複雑化の一途をたどる社会的混乱の中、事前に犯罪の芽を探し出し、これを除去する攻性の組織が設立された。内務省直属の独立部隊公安9課、通称「攻殻機動隊」である。
公安9課の役割は、深刻な電脳犯罪への対処、国内における要人の援護、政治家の汚職摘発、凶悪殺人の捜査から極秘裏の暗殺まで、多岐にわたっている。彼らは電脳戦を最も得意としつつ、高性能義体を生かした物理的な戦闘においても特筆すべき能力を発揮する、精鋭部隊である。
【上映作品】
第12話 タチコマの家出 映画監督の夢 ESCAPE FROM
監督
神山健治
神山健治
1966年3月20日、埼玉生まれ。
『人狼 JIN-ROH』(演出 / 2000年)、『BLOOD THE LAST VAMPIRE』(脚本 / 2000年)等を経て、『ミニパト』(2002年)にて初監督。その後、TVアニメ『攻殻機動隊S.A.C.』シリーズ(2002年〜2005年)で監督およびシリーズ構成を務める。
2017年よりフル3DCGアニメの監督にも携わり、2019年『ULTRAMAN』2020年『攻殻機動隊 SAC_2045』などを制作。
2024年、手描きの作画アニメーションと3D CGIを融合させた『The Lord of the Rings:The War of the Rohirrim』をハリウッドと制作、本格的に世界公開を果たす。2026年8月、2021年にDisney+にて新アンソロジーアニメ『スターウォーズ ビジョンズ』中の1編として手掛けた『九人目のジェダイ』のTVシリーズでストーリー&総監督を務め、全世界配信がスタート。
代表作:『攻殻機動隊 S.A.C.』シリーズ、『精霊の守り人』、
『東のエデン』、『ひるね姫 ~知らないワタシの物語~』等
- スタッフ
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- 監督:神山健治