アニメーション・カンファレンス 2026

連携プログラム

日本LINEマンガ作品 アニメ化の裏側『クレバテス』、
韓国WEBTOON作品 (LINEマンガ)アニメ化のこれから

内容紹介

特撮出身の田口清隆監督が初めてアニメ監督を務めた『クレバテス』。

制作過程で特撮の手法を取り入れるなど、アニメ化における独自のアプローチや制作の舞台裏について紹介します。

登壇者

田口清隆

アニメ『クレバテス』監督

田口清隆

映画監督。1980年生まれ。自主制作映画の監督を経て、
2009年「長髪大怪獣ゲハラ」で商業監督デビュー。
ウルトラマンシリーズにおいて「ウルトラマンX」「ウルトラマンオーブ」「ウルトラマンZ」「ウルトラマンブレーザー」でメイン監督を務め、日本の特撮界を代表する監督の一人となる。

アニメ『クレバテス』脚本

小柳啓伍

脚本家。ミリタリーアドバイザー、設定考証、軍事考証にも携わる。近年の主な参加作品に「119エマージェンシーコール」「ウルトラマンブレーザー」「勇気爆発バーンブレイバーン」「盾の勇者の成り上がり」などがある。

井上伸一郎

ANIAFFフェスティバル・ディレクター、作家、プロデューサー

井上伸一郎

1959年生まれ。87年、株式会社ザテレビジョン(現KADOKAWA)入社。雑誌編集者、マンガ編集者、アニメ・実写映画のプロデューサーを歴任する。2007年に株式会社角川書店代表取締役社長。19年に株式会社KADOKAWA代表取締役副社長に就任。

現在はZEN大学客員教授およびコンテンツ産業史アーカイブ研究センター副所長。合同会社ENJYU代表社員。著書に「メディアミックスの悪魔 井上伸一郎のおたく文化史」(星海社新書)、「MAMORU MANIA Reprinted Edition」(星海社)。