アニメーション・カンファレンス 2026
次世代に向けてアニメーションの世界を語る
どうやってアニメ脚本家になるのか?
内容紹介
ライター・フィルムメイカーの堺三保さんが、自身の実体験や見聞した知人たちの体験談などを元にアニメの脚本家になるための道筋について具体的に解説します。
登壇者
ライター/フィルムメイカー
堺三保
1963年9月19日、大阪生まれ。1990年から英米SFの紹介や翻訳を始める。その後、ジャンルをSFだけでなくミステリやコミックスなどへ、メディアも小説から映画、テレビドラマなどへ広げ、エンタテインメント全般の批評家・翻訳家として活動するようになる。
1995年、中編実写映画『宇宙貨物船レムナント6』で設定考証家、96年、テレビアニメ『機動戦艦ナデシコ』で脚本家として、それぞれ仕事を始める。
2007年に南カリフォルニア大学映画芸術学部の大学院に留学、卒業後は演出家を目指し、2021年には自身の監督脚本作である自主制作短編実写映画『オービタル・クリスマス』を発表している。
代表作:『機動戦艦ナデシコ』、『宇宙のステルヴィア』、『スターウォーズ ビジョンズ』「The Duel」、『ヤキトリ』等