アニメーション・カンファレンス 2026

次世代に向けてアニメーションの世界を語る

アニメ監督になるには?

内容紹介

数土直志 ANIAFFアーティスティック・ディレクターが「つねに挑戦に溢れている」と語る、この四半世紀を代表するアニメ監督の筆頭である神山健治監督をゲストに迎え、ここまで関わった作品を通して、アニメ監督になるまでのキャリアを振り返ります。

登壇者

神山健治

監督

神山健治

1966年3月20日、埼玉生まれ。
 『人狼 JIN-ROH』(演出 / 2000年)、『BLOOD THE LAST VAMPIRE』(脚本 / 2000年)等を経て、『ミニパト』(2002年)にて初監督。その後、TVアニメ『攻殻機動隊S.A.C.』シリーズ(2002年〜2005年)で監督およびシリーズ構成を務める。
 2017年よりフル3DCGアニメの監督にも携わり、2019年『ULTRAMAN』2020年『攻殻機動隊 SAC_2045』などを制作。
 2024年、手描きの作画アニメーションと3D CGIを融合させた『The Lord of the Rings:The War of the Rohirrim』をハリウッドと制作、本格的に世界公開を果たす。2026年8月、2021年にDisney+にて新アンソロジーアニメ『スターウォーズ ビジョンズ』中の1編として手掛けた『九人目のジェダイ』のTVシリーズでストーリー&総監督を務め、全世界配信がスタート。

代表作:『攻殻機動隊 S.A.C.』シリーズ、『精霊の守り人』、『東のエデン』、『ひるね姫 ~知らないワタシの物語~』等

関連企画

  • 11/14(土)21:30~04:30 オールナイト上映 神山健治の世界
  • ゲスト: 神山健治、堺三保、モデレーター:数土直志

2026年のオールナイトは、数土直志アーティスティック・ディレクターが「つねに挑戦に溢れている」と語る、この四半世紀を代表するアニメ監督の筆頭である神山健治監督を特集!

上映作品は手描き作画と3D CGIの融合が驚愕の映像となった「ロード・オブ・ザ・リング/ローハンの戦い」、そして初期の代表作「攻殻機動隊S.A.C.」シリーズをセレクション上映いたします。

トークイベントでは、「神山健治の世界 アニメと未来とテクノロジー」と題して、創作で目指すものから日々のお仕事、そして「アニメで描く未来」「未来のアニメ」についてたっぷり伺います。また特別ゲストとして最新作、神山健治総監督「スター・ウォーズ:ビジョンズ/九人目のジェダイ」で脚本を担当した堺三保さんを招きます。

制作の裏側や、これからの作品についてなど貴重なエピソードもたっぷりと聞けるこの機会をお見逃しなく!

プログラムの詳細は、プログラムの詳細は、「プログラム」>「オールナイト|神山健治の世界」をご覧ください。