アニメーション・カンファレンス 2026
セミナー
追悼 マルジャン・サトラピ
内容紹介
今年亡くなった映画監督マルジャン・サトラピ。彼女の波乱に満ちた人生を描いた自伝的作品『ヘルセポリス』とともに、彼女を偲びます。
登壇者
愛知県立芸術大学美術学部教授
有持旭
2012年から 2年間エストニア芸術アカデミー客員研究員に従事した後、2019年に東京藝術大学大学院にてプリート・パルン論で博士号(学術)取得。現代アニメーション研究国際会議Animafest Scannerで研究発表を行った(2024、2026)。今年11月22、23日に京都で開催される国際シンポジウム「シュルレアリスム・アニメ」に登壇する。また、ALIMOという作家名で作品発表もしており、近年はアブドゥルアジーズ王世界文化センター(サウジアラビア)の協力のもと制作した、日常と寓話と哲学を混合させた『並んだLAND』(2023) は、ザグレブ国際アニメーション映画祭(2023)でプレミア上映された。
アニメーション作家、ひろしまアニメーションシーズン共同プロデューサー、文化学園大学造形学部准教授
アニメーション作家、ひろしまアニメーションシーズン共同プロデューサー、
文化学園大学造形学部准教授
宮﨑しずか
アニメーション作家、ひろしまアニメーションシーズン共同プロデューサー、文化学園大学造形学部准教授。カリフォルニア美術大学交換留学を経て、東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻修士課程修了。
人体をコマ撮りするピクシレーション、3DCG、手描きなど多様な技法を横断させた映像表現を研究。