プログラムPROGRAM

アニメーション・カンファレンス2025
基調講演

マーガレット・M・ディーン(WIA代表)基調講演

原題:マーガレット・M・ディーン(WIA代表)基調講演

内容紹介

【Women in Animation招待プログラム】
登壇者:マーガレット・M・ディーン
アニメ業界における多様性と公平性の向上を目指すWomen in Animationの代表マーガレット・M・ディーン氏による講演を行います。早くから女性と共にある業界の課題に取り組んできた世界組織Women in Animation(WIA)の知見と取り組みを紹介します。

登壇者

登壇者:マーガレット・M・ディーン

エミー賞受賞のプロデューサー/エグゼクティブ。現在、Skybound Entertainmentのスタジオ責任者として、Amazon Primeシリーズ『Invincible』をはじめとするオリジナルコンテンツの制作を統括。スタジオ設立やアニメーション制作パイプライン構築に精通し、Columbia-TriStar TV、Warner Brothers Animation、Mattel’s Playground Production、Omation、Technicolor Animation、Wildbrain Entertainmentなど、複数のスタジオの設計・再構築に携わる。

Skybound入社前は、Crunchyroll Studiosの責任者として、Crunchyrollオリジナルシリーズの開発・制作を監督。2014年には非営利団体WIA(Women in Animation)を再活性化し、会員数を120名から4,500名以上に増加、その後18,000名以上のアニメーション専門家や学生に広げる。

ディーンは、WIAのメンタープログラム、ユネスコとの歴史的パートナーシップ、毎年開催されるWIAワールドサミットなどを通じ、世界中のクリエイティブな女性、トランスジェンダー、ノンバイナリーの人々の支援や啓発活動を推進。業界における多様性と公平性の向上に貢献し続ける。

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