内容紹介
祖母であり家族の語り手を亡くした3人の子どもたちは、祖父の家で夜を過ごすことになる。静まり返った家の中で、沈黙を埋めようと彼らは自分たちの物語を紡ぎ始める。やがて想像力の力を発見し、創造することの喜びと癒しの魔法を体験していく、心温まるストップモーション・アニメーション。
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監督:デイビッド・スークプ
チェコ出身の映画監督。『Light』(2001)や『The Mechanics』(2003)がカンヌ・シネフォンダシオンに選出される。2011年には、長編アニメーション『Fimfárum Third Time Lucky』のために、ストップモーション作品『Reason and Luck』を制作した。
監督:パトリク・パッシュ
1974年ブラチスラヴァ生まれ。プラハのFAMUでアニメーション映画監督の修士号を取得し、ブラチスラヴァ演劇アカデミーでアニメーションの博士号を取得。監督、脚本家、アニメーター、イラストレーターとして活躍し、多数の短編アニメーションや20本以上のアニメMVを手掛ける。スロバキア初のグラフィックノベル『Three. Not four, not five』の著者でもあり、共同監督作『The Last Bus』は2012年シュトゥットガルト映画祭グランプリを受賞。
監督:レオン・ヴィドマル
映画監督・アニメーター。リュブリャナ美術デザインアカデミーを卒業し、短編アニメーション『(In)tolerance』(2010)を制作、Animatekaで初上映。プロデビュー作『Farewell』(2016)は80以上の映画祭で上映され、アヌシー国際アニメーション映画祭を含む7つの賞を受賞。アニメーターとして、シペラ・チャデジ、アナ・ネデリコヴィッチ、ニコラ・マイドクJr.、アフマド・サーレなどと協働。現在、短編映画『Dust Catchers』を制作中。
監督:ジャン=クロード・ロゼック
レンヌ第二大学でワークショップを通じてアニメーションを学び、初期作品を自主制作。その後、テレビシリーズの絵コンテ・アニメーターとして活動。2009年以降、オスカー候補に選ばれた『Cul de bouteille』や『La Maison de poussière』を含む受賞短編を4本監督。最新作『Tétard』は2019年アヌシー国際アニメーション映画祭でFIPRESCI賞を受賞。最近ではフランスのアニメシリーズ『Idefix』でリードアニメーターを務めた。




