プログラムPROGRAM

ニューウェーブ
テクノロジーへの挑戦
12/14 上映前トーク

BLAME!

原題:BLAME!

日本
2017

内容紹介

過去の「感染」よって、正常な機能を失い無秩序に、そして無限に増殖する巨大な階層都市。
都市コントロールへのアクセス権を失った人類は、防衛システム「セーフガード」に駆除・抹殺される存在へと成り下がってしまっていた。
都市の片隅でかろうじて生き延びていた電基漁師の村人たちも、セーフガードの脅威と慢性的な食糧不足により、絶滅寸前の危機に瀕してしまう。
少女・づるは、村を救おうと食糧を求め旅に出るが、あっという間に監視塔に検知され、セーフガードの一群に襲われる。
仲間を殺され、退路を断たれたその時現れたのは、“この世界を正常化する鍵”と言われている「ネット端末遺伝子」を求める探索者・霧亥(キリイ)であった。

©弐瓶勉・講談社/東亜重工動画制作局

監督:瀬下寛之

1967年生。1980年代から様々な分野のCGやVFX、『ファイナルファンタジー』シリーズなどのゲームムービー制作に従事。監督作品に『シドニアの騎士』、『亜人』、『BLAME!』、『GODZILLA』三部作、『ルパン三世VSキャッツ・アイ』、『GAMERA -Rebirth-』、『カミエラビ』など。新海誠監督『すずめの戸締まり』ではCGキャラクター演出を担当している

特別企画

12/14 上映前トーク

ゲスト:瀬下寛之(監督)

 

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