プログラムPROGRAM

ニューウェーブ
越境するカルチャー
12/14 トーク付き上映

おぼっちゃまくん (インド版)

原題:おぼっちゃまくん

日本
2025

内容紹介

1989年版「おぼっちゃまくん」の続編となるオール新作・全26話の新シリーズ。今シリーズは脚本を日本で、アニメーションはインドで制作した日印共同制作。世界屈指の財力と、迷うほど広大な豪邸を持つ御坊家は、当主の一言で世界を動かすとも言われる名家。その一人息子で第999代当主の茶魔(おぼっちゃまくん)の華やかで騒がしい日常を描く。おぼっちゃまくんが繰り広げる破天荒な学園生活と家族愛を描くコメディ。新しいギャグにもご注目を!

©1986 Yoshinori Kobayashi/TV Asahi

監督:やすみ哲夫

1975年に「まんが世界昔ばなし」でアニメ演出家デビュー。「つるピカハゲ丸くん」で初監督。以降、「おぼっちゃまくん」「忍ペンまん丸」「あたしンち」「ぜんまいざむらい」など多くの監督作を手掛ける。 

監督:シデスワール・シュクラ

子ども向けアニメーション分野で20年以上の経験を持つインドのアニメーション監督。現在はGreen Gold Animationのクリエイティブディレクターとして、新旧作品のアートビジョンと制作戦略を統括し、チームを率いる。以前も同社で8年間アニメーションディレクターを務め、人気IPの制作やパイプライン改善に貢献しました。物語性と映像表現の両立に優れ、若い視聴者に向けた魅力的な映像づくりとチームマネジメントで高く評価されている。

特別企画

12/14 トーク付き上映

ゲスト:隅田麻衣子(テレビ朝日国際ビジネス開発部)、岡野孝規(シンエイ動画プロデューサー)

隅田麻衣子 テレビ朝日 国際ビジネス開発部に所属。海外ビジネス歴12年。 現在はアニメチーフとして、「ドラえもん」「クレヨンしんちゃん」等のキッズ&ファミリーアニメコンテンツの海外展開と開発に携わる。「おぼっちゃまくん」(2025年 インド版)の国際共同制作プロデューサー。 岡野孝規 プロデューサー 2009年シンエイ動画入社。「ドラえもん」に制作進行として携わる。その後、インド版「忍者ハットリくん」に参加。以降、カットアウトアニメーションという手法を用いた作品を、海外のスタジオと複数制作。

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