プログラムPROGRAM

アニメーション・カンファレンス2025
連携プログラム
12/13 トーク付き上映

ASHIFAセレクションの短編作品上映

原題:

内容紹介

登壇者:オーブリー・ミンツ(ASIFA-Hollywood エグゼクティブ・ディレクター)、西尾大介(東映アニメーション)、鷲尾天(東映アニメーション)、西川和宏(ダンデライオンアニメーションスタジオ)

上映作品:『あめだま』『Wander to Wonder』『Bestia』『Souvenir Souvenir』『Ice Merchants』

ASIFA-Hollywoodは米国アニメーション業界の中心としてアニー賞の顕彰や芸術振興、人材育成などの活動で影響力のある非営利団体です。世界のアニメーションが大きな変化を迎えるいま、ANIAFFはASIFA-Hollywoodとの国境を超えた連携を目指すことで新しい波を起こします。短編上映やトークをご期待ください。

※12月13日の回のみトークショーあり

登壇者

登壇者:オーブリー・ミンツ

ILM(インダストリアル・ライト&マジック)や Square USA で長編アニメーターとして活動し、Smirnoff、マクドナルド、MuchMusic、General Mills、カナダのロックバンド Rush などのプロジェクトを監督。短編アニメ『Nothing to Say』はセレブ俳優ダニー・アイエロのナレーションで制作され、世界 41 の映画祭で上映。オーストラリア独立映画祭、Arctic Film Festival(国連 SDG イニシアチブ)、パームスプリングス国際アニメーション映画祭、アンカレッジ映画祭、NFMLA、Canada Shorts で受賞。

『Ideas for the Animated Short 2nd Edition』の共著者であり、Cartoon Brew、Animation Magazine、AnimationScoop.com、IndieWire.com に寄稿。ディズニー・アニメーション、ブルースカイ・アニメーション、ドリームワークス・アニメーションで講演、サンディエゴ・コミコン、SIGGRAPH、Lightbox Expo、Wondercon でプレゼンテーションも実施。

Turner Classic Movies(TCM)のテレビ番組でカナダ国立映画庁の短編アニメ特集(4時間)のゲストホストを務め、ドキュメンタリー『Autism Goes to College』にも出演。現在、カリフォルニア州立大学ロングビーチ校アニメーション教授および ASIFA-Hollywood エグゼクティブ・ディレクター。

登壇者:西尾大介

1959年広島県生まれ。
1981年東映動画(現東映アニメーション)入社、TVアニメ『Dr.スランプ アラレちゃん』で演出デビュー。『ドラゴンボールZ』『ゲゲゲの鬼太郎(第4期)』『金田一少年の事件簿』など数多くの作品のシリーズディレクターを務めてきた。2004年にはオリジナル作品『ふたりはプリキュア』を立ち上げ、その後20年以上に渡り現在まで続くロングシリーズとなっている。アクションだけでなく多様なジャンルの演出をこなし、この他『エアマスター』『インターステラ5555』などがある。

登壇者:鷲尾天

1965年秋田県生まれ。慶応大学法学部卒業。教育出版社、TV局報道記者などを務め、1998年東映アニメーション入社。『キン肉マンⅡ世』でプロデューサーデビュー。2004年西尾監督とともに『ふたりはプリキュア』を立ち上げ、シリーズは20年以上経った現在も続いている。他に『おしりたんてい』『怪談レストラン』『ふしぎ駄菓子屋 銭天堂』『トリコ』などをプロデュースした。

登壇者:西川和宏

1975年生まれ。兵庫県出身。
東映アニメーションにて、CGアニメーター、CGディレクターとしてキャリアを積んだのち、CGアニメーション主体の作品を企画・制作することを目的に、2007年ダンデライオンアニメーションスタジオを設立。
近年、アニメーションプロデュースを担当した作品は、日本での歴代興行収入14位を記録する映画『THE FIRST SLAM DUNK』(2022)、米国アカデミー賞短編アニメーション部門でノミネートされた短編映画『あめだま』(2024)など。

特別企画

12/13 トーク付き上映

ゲスト:オーブリー・ミンツ(ASIFA-Hollywood エグゼクティブ・ディレクター)、西尾大介(東映アニメーション)、鷲尾天(東映アニメーション)、西川和宏(ダンデライオンアニメーションスタジオ)

 

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