プログラムPROGRAM

アニメーション・カンファレンス2025

「SEKIRO: NO DEFEAT」ワークインプログレス

原題: 

内容紹介

登壇者:沓名 健一(監督)、佐藤 卓哉(脚本)、福留 俊(Qzil.la代表)、鈴木哲史(アーチ代表)
全編手描きフル2Dアニメ作品『SEKIRO:NO DEFEAT』の制作手法を制作スタッフ自ら解説します。

登壇者

登壇者:沓名 健一(監督)

1983年、愛知県生まれ。名古屋学芸大学メディア造形学部映像メディア学科卒業。
10代よりアニメーションをウェブ上で公開、それが業界人の目にとまり大学在学中からテレビアニメに原画として参加。卒業後フリーランスのアニメーターとして、原画、作画監督、キャラクターデザイナーとして活躍。デジタル作画の先駆者としてアニメーション業界では知られている。2023年クリエイターユニットである株式会社スタジオベタを設立。
近年の代表作に、『ぶらどらぶ』(2021)、『火狩りの王』『魔法少女マジカルデストロイヤーズ』(いずれも2023)のOPアニメーション、絵コンテ、演出、作画監督など。

登壇者:佐藤 卓哉(脚本)

宮城県出身。
アニメーション監督。脚本。
今此処と地続きの世界で生きる人間を捉え、描きたい。
主な監督作品に「NieA_7」「苺ましまろ」「STEINS;GATE」「selector」「あさがおと加瀬さん」等。

登壇者:福留 俊(Qzil.la代表)

Production I.Gにて約9年間アニメ制作に従事。
制作進行から脚本、プロデューサーなどを経験。
2018年よりコミックスマートのアニメ事業立ち上げに伴いジョイン。
2021年よりアニメスタジオ「Qzil.la」立ち上げ。
担当実績:『PSYCHO-PASS』シリーズ、『KUROMI'S PRETTY JOURNEY』シリーズ、『Azuki Enter the Garden』シリーズ等

登壇者:鈴木 哲史(アーチ代表)

アニメ関連商品メーカーの出資管理担当、アニメ制作会社のライセンス担当及びプロデューサーを経て、2018年にアーチ株式会社に入社。2020年より代表取締役(共同)に就任。複数のアニメ関連企業の役員を務める傍ら、アニメ作品のプロデューサーを務める。
劇場公開作品への参加実績に『夏へのトンネル、さよならの出口』(2022)、『攻殻機動隊 新劇場版』(2015)、『翠星のガルガンティア~めぐる航路、遥か~』(2014)、『ルー=ガルー』(2010)など。

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