プログラムPROGRAM

ニューウェーブ
テクノロジーへの挑戦

ジェネレイドスコープ

原題:ジェネレイドスコープ:generAIdoscope

日本
2025

内容紹介

映像・音声・音楽すべて…生成AIで紡ぐ初の劇場映画
3人の映像作家と<オリジナルの物語×全編生成AI>という新しい試みに挑んだ作品。オリジナルの物語を脚本化、映像・音声・音楽といった主要素を生成AIで制作したオムニバス映画。
自動進化ロボット「自錬機械」と、その暴走の制圧に動く主人公レビトたち超能力者との戦いを描く―『グランマレビト』原作・監督:山口ヒロキ。
夢で亡き母と再会した少女が、現実と夢を行き来し再び母に会おうとするファンタジー作品―『AZUSA』原作・監督:曽根 剛。
漂着した船乗りが、人間の知識を吸収して進化する猿たちと出会う、無人島での不可思議な物語―『モンキーズ・オデッセイ』原作・監督:安達寛高。

© 2025 generAIdoscope: HIROTAKA ADACHI, TAKESHI SONE, HIROKI YAMAGUCHI / REALCOFFEE ENTERTAINMENT

監督:山口ヒロキ

2004年に、自身初の長編映画『グシャノビンヅメ』がモントリオール・ファンタジア国際映画祭でグランドブレーカーアワード銀賞を受賞。代表作は『メサイア』シリーズ、『血まみれスケバンチェーンソー』シリーズ、『トリノコシティ』など。2024年、AI映画『IMPROVEMENT CYCLE -好転周期-』がプチョン国際ファンタスティック映画祭の「Bucheon Choice: AI Films」に正式招待され、その他の海外のAI映画祭でも多数入選・受賞。現在は映画監督の他に、生成AIに関するアドバイザーとしても国内外で活動している。今作の一編である『グランマレビト』は、ソウル国際AI映画祭2025にて入選

監督:曽根 剛

2023年よりAI映画を⾃主制作。同年、日本初のAIシンガーを⽣成して話題を集めた。AI短編『Sakura Nostalgia』が中国AI Artist 2025で名誉賞受賞。ほか『My Universe here』『ギフテッド』が各国の映画祭に招待。ベトナムで全編ChatGPTの脚本を執筆し、全編音声・映像効果に生成AIを使用した実写映画『寝る映画』(2023)を監督、ロシア国際手話映画祭(沈黙の世界)で最優秀長編映画を受賞。モナコ国際映画祭で視覚効果賞ほか4部門受賞。今作の一編である『AZUSA』は、ソウル国際AI映画祭2025にて最優秀アニメ賞受賞。

監督:安達寛高

1996年に⼩説家デビュー。多岐にわたるジャンルの⼩説を発表し映画化を重ねてきた。⼤学時代に⾃主映画を撮り始め、2020年1⽉公開の『シライサン』にて⻑編監督デビューを果たす。Netflixにてアニメ『EXCEPTION』『ぼくのデーモン』で脚本を務める。

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