オールナイト特集上映として、愛知県出身で『コードギアス』シリーズ、『プラネテス』『ONE PIECE FILM RED』などの人気作品を手掛けてきた谷口悟朗監督が手掛けた『スクライ ド オルタレイション TAO』、『スクライ ド オルタレイション QUAN 』、『BLOODY ESCAPE -地獄の逃走劇-』がミッドランドスクエアシネマ2にて上映されることが決定!上映には谷口監督も凱旋登壇し、トークショーを行います。
谷口監督の特集上映について、数土直志アーティスティック・ディレクターは「谷口悟朗はジャンルを縦断し、それぞれの魅力を最大限に引き出すアニメ演出の匠です。愛知県が生み出した卓越した巨匠監督と言っていいでしょう」とその起用理由を明かし、「1 時間を超える谷口悟朗監督のトークと共に、アイディアの創造と演出の醍醐味を伺います。ご期待ください!」と想いを明かしました。
アーティスティック・ディレクター:数土直志 コメント
谷口悟朗監督と聞いたとき、どのような作品を思い浮かべるでしょうか?ロボットアニメに新たな主人公像を打ち立てた「コードギアス 反逆のルルーシュ」、人気シリーズを煌びやかな音楽で彩った「ONE PIECE FILM RED」、宇宙開発時代の日常を描いた「プラネテス」。谷口悟朗はジャンルを縦断し、それぞれの魅力を最大限に引き出すアニメ演出の匠です。愛知県が生み出した卓越した巨匠監督と言っていいでしょう。今回は近未来が舞台のアクションアニメ「スクライド」と 2020 年代のアニメの新しい在り方に挑戦した「BLOODY ESCAPE -地獄の逃走劇-」で、その多彩な世界を一望します。
1 時間を超える谷口悟朗監督のトークと共に、アイディアの創造と演出の醍醐味を伺います。ご期待ください!
谷口悟朗監督プロフィール
愛知県愛知郡日進町(当時)出身。
『無限のリヴァイアス』『コードギアス』シリーズ、『プラネテス』『ジャングル大帝』『ONE PIECE FILM RED』など、オリジナルから原作ものまで監督作多数。『ID-0』『revisions リヴィジョンズ』『BLOODY ESCAPE -地獄の逃走劇-』など CG 作品も手掛け、『Azuki』のアニメ化プロジェクトではクリエイティブプロデューサーをつとめている。
最新作は『パリに咲くエトワール』(原作・監督)、『Dark Machine(ダークマシン)』(クリエイティブプロデューサー)。